AwesomeLifeのアプリ開発ブログ

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アプリ開発

アプリ製作の軸を3つに絞ることにしました

ひたすら数を作ることに専念し、100種類以上のアプリをリリースすることができました。
学習系のものから、アニメのクイズ、健康や防災に関するクイズなどなど。
たくさんのみなさんに使っていただき、時には厳しいご意見をいただき、ここまでくることができました。ありがとうございます!

ひたすら数をつくり続けるのか?という自問から

私が参加していた「アプリ塾」では、最初はとにかくたくさんリリースしなさい。と言われます。いろいろ頭の中でアイディアをこねくり回しててもダメで、手を動かしなさいと。

たしかにそれは本当でした。
苦労して問題を作ったものはあまり人気が出ず、「えっ」と思うものがダウンロードされたり…。
いろんなジャンルのものを作ってみると、ダウンロードされるアプリが分かってくるようになります。自分で決めた100本ノックのようなものは、自信にもつながったし、やってみて本当に良かったです。

ひたすらアプリをつくり続けて、気づいたら100種類、GooglePlayとApp Store合わせると150弱のアプリのリリースとなりました。

でも、このまま無鉄砲に数を量産するという手法でいくのか?と100に近づくにつれて考えはじめました。ちょうどnendの広告の単価が下がってきたこともあって、アプリを作り続けるならこれからどうするのか、立ち止まってみることにしました。

広告の単価が下がってきた

1月頃から利用しているアドネットワークの広告単価が下がりはじめました。ストアにアプリが増えたため、広告主は費用対効果を強く求めるようになってきたのではないかと思います。
そのため、アドネットーワークでは、誤クリックと判断されるようなものには広告料を支払わないような対策に出ているのではないかと思います。
ということは、数を作っても広告に見合わないアプリだと稼いでいくことが難しくなってくるということです。

アプリの質が求められてくるようになってきた

先日の記事にも書いたとおり、単純な読み物系のアプリなどは審査が通りにくくなっているようです。また、デベロッパー向けに、appleは9月7日から動いていないアプリを削除対象とするというお知らせをしています。ストアにアプリが溢れるようになってきて、アプリの質を高めるように求めてきているぽいです。

アプリを3つに絞る

それでどうするかということなのですが。
広告掲載で稼ぐ無料アプリは、繰り返し使ってもらうことが鍵になるようです。また、アプリのユーザーと広告を見てもらいたいユーザーが近くなることが必要です。

繰り返し使ってもらうということを考えると、定期的にクイズや情報を追加する形のもの
アドネットワークで多いゲームの広告を見ると思われるユーザーが利用する内容のもの

ここに焦点を当てて、これまで作ってきたアプリをみる事にしました。

結果として「時事問題関連」「キャラクタークイズ(総合版)」「アニメ(総合版)」という3つに絞って作っていくことにしました。

試行錯誤は続く…

「よく出る!時事問題」はもともと繰り返し使ってもらえる形のアプリとして開発をしました。時事問題解説はWPとリンクして最新の時事問題の解説を掲載するようにし、クイズも毎月更新します。それなりの作業量だし頭も使うのですが、蓄積が力になると信じて頑張っています。よく出る!時事問題 Android版iOS版

「キャラクタークイズ(総合)」はつい最近「アニキャラ」というアプリをリリースしました。これはこれまで作ってきた「私はだれ?」シリーズの総合版です。「アニキャラ」は簡単なクイズを、アニメ毎の「キャラクイズ(旧私はだれ?)」ではマニアックなクイズを楽しんでもらえるようにしています。

「アニメ(総合版)」こちらは「秋アニメ2016」というアプリをリリースしました。一年を4期に分けて作成していきます。クイズよりも初回放送情報などを重視したものにしていきたいと思っていますが、こちらはかなり実験的です。

これまで作ってきた学習系のもので需要のあるものはメンテをしつつ、新しく作るアプリはこの3つの軸に沿ったものにしようと思っています。

さて、どうなりますか…。

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