AwesomeLifeのアプリ開発ブログ

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アプリ開発

アプリのタイトルに対する考え方をはっきり表明してきたApple

先日のデベロッパー向けのお知らせで、appleはアプリのタイトルを短くするようにと伝えてきました。

なぜ長い名前をつけたがるのか

Googleの場合は、タイトルに含まれるキーワードが検索にかかりやすいので、文字制限をギリギリ使って長いタイトルを付ける方が多いみたいです。以前はタイトルに同じワードをいくつも入れることができたようですが、今はあまり無意味な単語を入れると違反になるみたいなのでタイトル付けにも工夫が必要です。
iOSについても、タイトルに含まれる単語が検索にかかるとのことだったので、Googleと同じタイトルで対応していたのですが、今後は短いタイトルをつけていくようにしないといけないみたいです。

アイコン幅に収まるタイトル

たしかに、iPhoneのホーム画面のアイコンのタイトルはアイコンの幅に収まるよう(全角で6文字)についている方が見栄えがいいです。確かに、人気のアプリはだいたいそんな感じで短いタイトルがついています。「無料で挑戦!人気の○○アニメクイズfor○○」というタイトルにしてしまうと、前半の「無料で挑戦!人気…」のようにタイトルが切れてしまい何のアプリかわからなくなってしまいます。アイコンにタイトルを入れていれば良いですが、appleの場合人気のアプリのアイコンはシンプルなデザインで文字の入っていないものが多いので、やはりそこはタイトルで示す方法を模索する必要がありそうです。ただ、アニメなどのタイトルは先頭に持ってくると審査に通らないので、なかなか悩ましいところです。

ストア毎に別の対応が必要

App Storeの場合は、キーワードを別に設定できるようになっているので、長いタイトルをつけなくても問題はなさそうです。アプリの説明に書かれた単語よりもキーワード指定の方が優先されるようなので、タイトルとキーワードで見つけてもらえるように、単語を探す必要がありそうです。どんどんアプリが増えていく中で、どうしたら見つけてもらえるのか、appleとgoogleで対応はそれぞれ違うので、いろいろ研究をしていかないといけないですね。

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